独学でギターを始めると、最初に迷うのが練習の順番だ。
- コードを覚えるべきか。
- 曲を弾くべきか。
- アルペジオや弾き語りに進んでいいのか。
○結論から言うと、独学で上達するには、練習量より順番が大切だ。
この記事では、初心者が遠回りしにくい基本の流れをまとめる。
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独学で上達するための正しい順番
まずは、コードを一つずつきれいに鳴らせるようにする。
次に、コードチェンジを練習する。
ここで大切なのは、完璧に押さえることより右手を止めないことだ。
その後に、ストロークを入れる。
- コードを押さえる。
- 右手でリズムを刻む。
- コードチェンジをしながら曲として弾く。
この順番で進めると、弾き語りに入った時も崩れにくい。
独学で遠回りする人の共通点
遠回りしやすい人は、弾けない部分をそのままにして曲を何度も通してしまう。
コードが鳴らない。
Gに移る時だけ止まる。
アップストロークでリズムが崩れる。
こういう問題は、曲を通す前に小さく切り取って直した方が早い。
苦手なコードチェンジなら、その二つだけを練習する。
リズムが崩れるなら、コード一つで右手だけを動かす。
できない原因を小さくすることが、独学で伸びる一番のコツだ。
毎日20分でやること
独学の初心者は、毎日この順番で練習するといい。
- コードを鳴らす練習を3分。
- 苦手なコードチェンジを5分。
- 右手を止めないストロークを5分。
- 曲の苦手な2小節を5分。
- 最後に一度だけ曲を通す。
大事なのは、今日は何を直す日なのかを決めることだ。
なんとなく30分弾くより、目的を決めた20分の方が上達しやすい。
自己流で何を直せばいいか分からない人へ
独学で止まりやすいのは、努力不足ではない。
○右手、左手、コードチェンジ、ストローク、弾き語りを、どの順番で直すべきか分からなくなるからだ。
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まとめ
独学で上達するには、難しい練習を増やす必要はない。
コード。
コードチェンジ。
ストローク。
曲。
弾き語り。
この順番を守り、毎日一つだけ苦手を直していけばいい。
焦らず積み上げれば、独学でも弾ける曲は確実に増えていく。
順番通りに練習したい方へ
ギターに向いてないのだろうか?それは初心者のうちは本当によく思うことだ。(正直結構しんどい…笑)
○でも、そこで「自分には向いていない」と思わなくて大丈夫だ。
指の動きは、正しい順番で見直せば少しずつ変わってく。
大事なのは、がむしゃらに練習することではなく、今どこで止まっているのかを知ることなのだと思います。
私のYouTubeでは、ギター初心者の方が途中で迷ったり、やめてしまわないように、コードチェンジやストロークのコツをできるだけ分かりやすく解説しています。
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- 「一人で練習していると、直し方が合っているか不安」
という方には、Zoomギターレッスンもおすすめです。
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コードチェンジは、いきなり完璧にできなくて大丈夫です。
少しずつ、指の動きが整理されていけば、ギターはもっと弾きやすくなります。
焦らず、一緒に進めていきましょう。
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